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2012.03.05 (Mon)

街探訪 [こち亀]の街 亀有を歩く

昨日は子供達と、葛飾区の「アリオ亀有」というSCの中にある「MOVIX亀有」に、ドラえもんの映画を観に行った。と言うよりも、自分の趣味の」街歩き」に子供達を付き合わせるのとバーターにドラえもんの映画に付き合ったと言ったほうが正解かも。それが「なんで桶川からわざわざ亀有で映画?」の所以(笑)

それはさておき、チョロチョロと目が離せない子供が同行ゆえ、下町のディープばトコロは廻れず、残念ながら通り一遍の画像しか撮れなかったが、画像を絡め少々回想してみる。

亀有駅を降りると、まずあちらこちらに点在する、「こち亀」の主人公たる「両津勘吉」通称「両さん」像が目に付く。件の「こち亀」が、コミックス&アニメのヒットにより、今やすっかり亀有、いや葛飾のシンボル的存在になっているのは、ご存知の通りで、それにのった街おこしの一環なのだろう。

あちら
rps20120305_084134_607.jpg

こちらに両さん像!
rps20120305_084952.jpg

あちらこちらに沢山いる両さんを横目に、「アりオ亀有」方面に向かう。
駅から100mも離れてないところに、昔ながらの銭湯があり、開発された駅前エリアにも下町らしさが残る。

今風な湯名になっているが、昔変わらぬ屋根や煙突に「らしさ」を感じる
rps20120305_084427.jpg

駅から5分も歩き環七を越えると、ドーン!と「アリオ亀有」が現れる。
ここは嘗て「日本板紙亀有工場」だったところらしい。

駅の逆側からの撮影
rps20120305_084231_862.jpg

その周辺には寺社が複数があるのだが、環七とアりオに挟まれてしまい、そこはかとなく所在なさげに映る。

近代的建築物のアりオ亀有との対比が、景観的には面白い。
rps20120305_085102.jpg



ドラえもんを観終え、亀有銀座商店街ゆうろーどを通って駅に戻る。

商店街をのんびり歩けば、下町商店街然とした風景に出合える。


亀有銀座商店街ゆうろーど
rps20120305_113850.jpg

rps20120305_085451_615.jpg


街起こしで、「こち亀」押し一色の印象が強い亀有界隈だが、良く見ればそこここに古くからの下町風情が散見する街。もう少し時間を掛けて歩けばれば、もっとディープな亀有がありそう。

今度独りゆっくりと再訪し、是非そのあたりも探訪してみたいと思った亀有歩き。


亀有を歩く 終わり



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