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2012.03.08 (Thu)

震災から1年 「折に触れて」の防災チェック!

未曾有の死傷者、被災者を出した東日本大震災から、まもなく1年をむかえる。
そんな折、3月7日、東京大学などを中心とした文科省の研究チームが、最大でも震度6強と想定されていた首都直下地震「東京湾北部地震」が、震度7になる恐れがあるとする分析結果を発表した。(3月7日NHKニュース

震度6強と、震度7がどの程度差があるのか、我々素人ではピンとこないが、
同チームによると、震度7になると、建物の損壊は数倍に跳ね上がり、鉄筋コンクリートの建物でも、耐震性が低ければ倒壊に至る。そしてそれがもし夜間であれば、圧死者が増加、最悪1万1千人とされていた予想死者数が、更に大きく増えるとしている。(3月7日日経新聞電子版

勿論この事を、必要以上に騒ぎ立てる必要はないだろうが、あくまで冷静に受け止める必要はあるだろう。また、震災から1年という節目でもあり、この事が所謂「折りに触れる」いい機会なのかもしれない。

個人的にそう考え、「折に触れての我が家の防災対策再チェック」を行った。


ラジオ付き懐中電灯、ランタン、エネループ充電機、電池類。

今のところ問題ないが、エネループ乾電池が自然放電しており、再チャージが必要。

rps20120308_075644_187.jpg

非常用電源CCB社製AGMディープサイクルバッテリー (33Ah)

自然放電により再チャージが必要。

rps20120308_075622_215.jpg



非常用備蓄食料、保存水、カセット式ガスコンロ、ガスカセット等

一部、非常用食料の賞味期限切れが発覚、要更新。

水が備蓄用保存水で無いため(通常のミネラルウォーター一般的な保存期間は約2年くらい)1年後に期限が切れる。

rps20120308_131930_914.jpg

震災後ちょこちょこ揃えた防災グッズだが、縷々点検した結果、やはり幾点かが劣化や期限切れによる更新の必要性が出てきていた。特に、備蓄用保存水と食料の劣化は、いざという時に致命的になるので、今後の定期的な点検チェックの重要性を再認識することができた。

このブログをご来訪いただいた各位も是非、

「折に触れての防災チェック」

いかがだろうか。



最後になりますが、

東日本大震災から1年が経とうとしています。
被災された皆様には、あらためて心よりお見舞いを申し上げます。
また、皆様の安全と一日も早い復興を心よりご祈念申し上げます。


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